お詫び

何の前触れもなく長い間、お休みしてしまい申し訳ありませんでした。
お休みしていた間の経過を説明いたします。
昨年9月6日 インターバル速歩教室 第1回検査
各自、データー転送のため医大へ
12月13日 インターバル速歩教室 第2回検査
各自、持久力検査のため医大へ
各自、データー転送のため医大へ
22年1月
各自、データー転送のため医大へ
(血液検査・持久力検査・体力測定結果発表)
≪インターバル速歩≫
塾大メイトをつけて、Aグループが最初の3ヶ月間速歩に取り組みます。Bグループは通常の生活をします。
私は、Aグループなのでいざ始めてみると、毎日の仕事があります。そして、歩かなければ・・・という意識があります。
変わったことを始めるわけですから、当然いたるところ筋肉痛!
何度か放りだしたい気持ちになりながらも・・・(;一_一)
速歩を始めて最初の3分間速歩は非常に苦しいけれど、そこを通り越すと楽に呼吸出来て歩くのが楽しくなります。一日速歩15分間でOKと言われていますが、なるほど!!
速歩15分くらいで、ちょうどいいな~と体が訴えます。
速歩は全身運動ですね。
≪12月13日 インターバル速歩教室 第2回検査≫






3か月が経った12月13日、インターバル速歩教室2回目の検査日です。
1回目と同じように検査測定を済ませ、今度はBグループが速歩、Aグループが通常の生活をします。
体育館の中。前回は非常に熱かったけれど、今回は寒い・・・

体が委縮してしまいました。
でも気力だけは充分。
さすがに股関節の患者です。動けなくても元気!元気!!




Aグループはいきなり、通常の生活に戻すのは苦しい。
生活に速歩が入り込んでしまうと、歩きたくなるんです。これ、とても不思議。


通常の生活を送る意味は、人工股関節の人が、どのような日常の動きをするのかを把握するため。
仕事をして動いているつもりでも、速歩に値するような動きがほとんどないことに驚かされました。
また速歩で整えられた姿勢が戻りつつあることを危惧しています。
習慣にすることがいかに大切か!
12月23日、持久力検査のため医大に伺いました。
なんと、「若返っている!!」との結果に気を良くしている私です。
新年に入り、1月16日データーの転送と検査結果を聞きに、医大に伺いました。
気を許していたせいか、私は血液検査の結果には反映されませんでしたが、膝の屈曲がアップしていました。そういえば、術脚の太もも後ろ側の筋肉が痛くて力が出なかったのですが、速歩を始めて、痛みがなくなり、力が出るようになりました。すごいなあ!!と感心していましたが、数値に表れているのをみるとさらにうれしいです。
コレステロール値が下がった人もいます!!すご~い。(血液がよくなる。まさに証明してくれました。)

教室生全般的に膝の屈曲がよくなっていました。これはすごいことです。
データー転送のために伺ったのに、塾大メイトを忘れてしまった!!
さらに余分なことに、日付がずれていることに気づき、いろいろ触っていると・・・後日森島先生に壊れていないか、データが飛んでいないか見ていただきました。お世話をかけてしまいました。
ここがおばさん特有ですね。それにもかかわらず笑顔で対応してくださる先生に感謝です。
Bグループの方たちは速歩を楽しんでいることと思います。



(先生も頑張ってます)
Aグループの私たちは、のんびりとしてしまって、3月の検査が怖い・・・・



しっかりとPTさんの説明を聞くインターバル速歩教室生です